帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

おなかが弱くて細めのお嬢様はなりやすい病気ですってよ!!

はてさて、やっと金曜日に病院に行ったと思ったらその日のうちに手術ですよと言われた事務員でございましたが(前回までのあらすじ)


手術のための検査がびっくりするほど多かったです。
MRI検査・胸部レントゲン・血液検査などなど、尻に関係ないじゃん!的な物が多くて先生には申し訳ないけれど事務員もう歩くのがやっとで目の前がかすむ位なので頼むから痛み止めと20分程度眠らせてくれとお願いしたらOKでした。


10代〜20代の時は恥ずかしくてなかなか人にお願いってできなかったけど、30代になって*1これは言っておかなければ!ってことは大概「いってみるもんだー!」ってなることを学びました。そしてこうして厚かましいおばちゃんはできていくんだな。と言うことも学びました。


先般申し上げました通り痛みがひどい状態で東京から戻っておりますので東京の最終日にいただいた昼食から一切食べ物を口にしておりませんで


結果


血圧が上がらない(よくて上が80)
血管がうかびあがらない。


という手術には(自分が)痛いという最悪な状況
気がついて「何か食べても良いですか」と看護師さんに聞いても時すでに遅し。
血圧を測られるたびに80いかない、80いかないと繰り返しやり直され
点滴の血管が出てこないので一か八かでぶっとい針を刺され(今回の入院中この点滴が一番痛かった)
手術を伴うかも知れない時は無理をしてでも食べた方が良いのかも知れないと事務員に一抹の不安を残したのでございます(食べて痛かったらそれはそれで吐く)


そうやっているうちに17時になり、予約手術がすべて終了したので事務員の番となりました。ベッドでガラガラと運ばれるのかと若干期待しましたが
「おまえ痔のくせに何言ってるの?」というのをオブラートに包まれたかのように「手術室までは歩いていきますからねー」と看護師さんに誘導されました。
調子乗ってすいませんでした。


ちなみに下半身麻酔のため意識ばっちりあります。
腰に下半身麻酔の注射を打つのがとにかく怖くて、絶対痛い。絶対痛いですよと怖い怖いと言ったら結局点滴が一番痛かったっていうオチでしたので
腰の注射は痛くありません(`・ω・´)針が細い!!



注射の際はなるべく体を丸くして、骨盤の間が開く形で行います
事務員は出産時の呼吸法でやりすごしました。が、男性で体が硬かったらこれは痛いのかも知れない。


あとは下半身がぽかぽかしてきてしびれます。もう動かせません
先生がピンセットで尻をすごくつねりましたが痛くありませんでした。しかし看護師さんに「先生やりすぎです」って怒られてましたので多分相当つねりあげたのでしょうね、先生ったら初対面なのにこのドS!!


先生A「ココとココとココを切ろう」
先生B「いいんですか?」
A「いいよ、ただし切ったらドバッと膿がでてくるからね」
B「う…」


先生聞こえてる!!聞こえてるよ!膿ためちゃってゴメンね!!


B「わー」
看護師さん「わー」


だからゴメンね!!!!!(;Д;)


意識がある手術って面白いですが、自分の体の血液のにおいとか膿のにおいとかが非常に生臭く、途中気持ちが悪くなりましたらその瞬間血圧が70を切りまして血圧計が「ピーッ!!ピーッ!!」ってなって麻酔科の先生がバタバタしだしましたので、手術で容態が悪化するってこういう事か。ドラマみたいだ…とまた一つ学習したわけです。しかし痔の手術で容態悪化ってドラマティックじゃない…。


インターネットの情報では術後がとにかく痛い!ってありましたが再三もうしあげております通り点滴が一番痛かった。特に血圧が低かったので何かあったときのためにって点滴次の日の帰るギリギリまで抜いてもらえなかったし。


まぁ一週間様子見て、膿が抜けきったら膿たんたちが開発した道路を根こそぎ取り除く手術をしなければなりませんので、事務員の戦いはこれからだ!ですし、これからが本当の地獄だ…とベジータ様に言ってもらわなければならない状態ですが。
またそれはそのときにでもお伝えします。

*1:しつこいようですがまだギリギリで29歳です