帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

音痴なのはしょうがない。昭和初期の人間だからしょうがない(偏見

島村楽器のお題「あなたが知っている懐かしの名曲」
カラオケにいけばミクばかり。事務員ですこんにちは
連休だらけで嬉しいですが、
1週間が3日しかないって事務職は軽く死ねるスケジュール
だって3日のうちに一週間分の処理終わらせないといけないんだよ!?
できるわけがない。
できるわけがないから来週の月曜日はまた死んでるっていう負の連鎖


大人になると連休が嬉しくなくなるって本当だ…
もう夏休みとかもらっても無邪気に遊べない自信がある


さてさて、本日はお題が面白そうだったので参加してみました。
「あなたが知ってる懐かしの名曲」


コレを言うと怒られるが
実は事務員の母は、恐ろしいくらい音痴である。


そのコンプレックスからか事務員は幼少期よりピアノだヴァイオリンだ聴音だと
色々な音楽関係のお稽古事に行かせてもらったため
カラオケが何より得意(駄目な成長パターン)


しかし母から歌ってもらって聞いた子守歌とか昭和の歌謡曲
なんだか音程が違う。


母が好きでよく台所で尻を振りながら歌っていた
「さみ〜しさに〜まけた〜♪いいえ〜世間に〜まけたぁ〜♪」
未だに元の歌を聴いたことがないのでタイトルすら不明だけれども
予想では「昭和哀愁歌」とかいうタイトルに違いない。
まぁその音程が100%違う自信がある。


母は鼻歌すらも音程がおかしいのだ。


というかその音からその音に行くのっておかしくね!?…と
思いながら未だにその歌がたまに脳裏によぎる。


あと子どもの頃母によく歌ってもらった子守歌を
今は自分の子どもに歌ってやりながら寝かしつけるのだけれど
高確率で「うるさ…」と言われるのは地味に傷つくのでやめていただきたい。


余談だが
18歳までフォークシンガーになりたかった父は歌が上手く
アリスの冬の稲妻をよく一緒に歌っていたが
先日息子(5)が同じように冬の稲妻を歌っていたのは目頭が熱くなった。


イイハナシダナー