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帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

島原食い倒れツアー(2日目後半)

事務員とめったにない旅行

島原旅行2日目(後半)
一行は島原城武家屋敷を後にして鯉の泳ぐ町へ


2012島原
ここで初めてようこそと言われる。


鯉の泳ぐ町はなんつーんですか、こう、色々と予想と大きく違ったというか
本当に町の一部分の水路にひっそりと鯉が泳いでいまして
2012島原
金色の鯉の群れにひっそりと虐げられるように泳ぐ黒い鯉がいますがこれを
最近「みにくいあひるの子」を覚えた娘ちゃんがしきりに哀れんでいましたが
その発想がすでに差別という社会の中に組み込まれたものだと言うことを考えると母としては若干センチメンタル。もう無垢じゃないのね…


話がそれましたがこの場所、
別にそこが商店街というわけでもなく
駐車場が近くにあるわけでもなく
むしろ駐車場をどうするかでけっこう揉めたって言う経緯もあってか
お昼も過ぎてお腹が空いてきたっていうのもあってか
全員若干疲れ気味。


これはいけないということで、この通りにあったご飯やさん
「ほうじゅう」さんでご飯を食べることに。
島原と言えば島原そうめん具雑煮、棺(かん)を横に置いてでも食べたいとされる言葉がなまって「ガンバ」になったガンバ寿司ですよね
ええ、事務員はマグロ丼食べましたけどなにかー!?
IMG_0236
でもお兄さんが具雑煮とがんば寿司食べてたので写真はあります。いひひ
この日から夏日を観測するほど良い天気でしたので、気候と食べ物のチョイスとしてはギリギリですね。


島原そうめんも冷風を期待していたのにメニューにあるのがまさかの
「島原地獄そうめん」
ええ、ぐっつぐつ煮立ってました。季節の切り替えって難しいよね!わかるー!
未だにうちもコタツ出してて息子に
「もう暖かいんじゃない?」って言われましたからね
…息子ったらしっかりしちゃって…


腹ごしらえを済ませ、鯉の泳ぐ町を期待を薄くしながらも散策すると
2012島原


2012島原
なにやら立派な建物と案内看板が。
しかも入館料無料って書いてあるよ!みんなー!


中に入るとFUUURYUUUU!!!
2012島原


縁側のしたに池があって鯉がおよいでるよ!!FUUURYUU!!!
2012島原
中も入れてお茶まで出して頂けます。ゆっくりしていってね
なんでも元々はお医者様が別荘用として購入して県に寄付をしたとのこと
非常に静かで緑も多く、水の音がやすらげる素敵な場所でした
ここはおすすめです!


最後に島原観光地の中でどうしても行きたかった
甘味処「しまばら水屋敷」さんに寄ってから帰ることに
IMG_0233
さっきの鯉の泳ぐ町から歩いて5分のアーケード内にあります。


2012島原
こんな感じのふるーい建物で


2012島原
縁側の下には池があってここにも鯉が!!FUURYUU!!


2012島原
なんでもおばあちゃんのお家だったとか。
こんないい立地条件のおばあちゃんのお家、有効活用ですね。
しかし写真にもちらほら映っていますが、この屋敷内
至る所に招き猫が展示されています


他の観光客さんも言っていましたが
これはないほうが良いと思う。
事務員もそう思う。
大量の招き猫さん達の醸し出す俗っぽさがたまりません。


2012島原
まぁ嫌ならみなきゃいいわけですよ。今のテレビと一緒ですよ。
それにしたって風流風流!雰囲気最高!


ちなみに甘味を1人1つ頼むルールです。
大丈夫!島原を代表する甘味「寒ざらし」がありますからね
事務員本当はこれにソフトクリームとかトッピングしたかったけど夢かなわず
2012島原
寒ざらしお抹茶セットですイエッフー!


2012島原
子どもたちにも一つずつ与えましたが、完全にあんこと餅の配分を間違えてたので事務員のあんこは半分以上奴らに取られました…


2012島原
いいの、お母ちゃんは抹茶があるからいいのよ…


抹茶だけ飲んでると水前寺公園の十六夜が食べたくなってきたのと
あと実はこの二日間ずっと旦那ちゃん熱発してて
さすがにもう死にそうだったので、
行きとは違う島原-熊本港のフェリーで帰ることにしましたが
ここは利用者が多すぎるし運行時間も長いので


島原に行くことがあるならば事務員宅は長洲-多比良港をプッシュします!
次の旅行は平戸だ!!(別名実家という名のバカンス)