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帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

毎日3冊はねだられる寝る前の読み聞かせ

コドモキロク

貧乏から脱出する自己啓発本に最近こぞって書いてある「朝4時起き」に対して、起きてはいるもののやることがない事に対して「計画立てとけよ…」と後から本につっこまれた事務員ですおはようございます。


現在事務員の母(我が家の文部科学大臣子育て支援課担当)は産前旅行中
そんな彼女がちゃっかり行く前に事務員に与えていったミッション


この本を購入しておけ。
この本はいいらしい。
とにかく教育にはいいらしい。


ということで言われるがままに購入したこちらの本

もうタイトルからして「うわぁ…」なんですけどね
中古でもいいからと言われてamazonの中古見てみたんですが
オソロシヤ子ども教育ビジネス
定価より1,000円ほど高くなってやがる…
教育熱心な家がどこも裕福だとおもってんじゃねーぞ!!的な。
うちはカッツカツのギッリギリで教育やってんだぞ!と声を大にして言いたい。
大人になったときに「お母さんがやらせてくれなかったからこの程度にしかならなかった」とは絶対に言わせたくないが為の親のエゴだコンチクショー!!


そして、合わせてこれも買っとけといわれた
考える力・知的好奇心を育てる 子どもに教えたいふしぎのお話365 オールカラー

考える力・知的好奇心を育てる 子どもに教えたいふしぎのお話365 オールカラー

amazonの評価が恐ろしく高い
そしてもれなくどっちも購入している人ばっかりなこの2冊


先日無事に我が家に届きました。
えっとねー
率直な意見としてはですね
本当、みんな、熱心よね…というか
子どもにほいっと与えて読んどけよ的な本では決してありません
あと内容が結構詰まってるので5歳児とかからが向いてるのかな
娘ちゃん(3)は付き合って聞いてくれていますが、これを読み始めてから寝付きが早いこと早いこと。


事前に親が内容を確認、または一緒に読んでかみ砕いてあげないといけない
そんな親と子のスキンシップを兼ねた上での情操&知識教育を目的とした本


さすがやー脳科学の母さすがやわー


めんどくさ…(本音がぼろり)
話としては1日1ページ程度なので本当に3分〜5分程度で読めますけども
昨日のお話なんて「スサノオとその娘とその娘を嫁に貰いに来た若い男の話」ですよ(登場人物の名前をすでに覚えていない。日本神話のカタカナほど難しいものはないと思う)
しかも1回読んだ後に「どうだった?」と息子に聞いてみたら
「よくわかんない」


ですよねー
日本神話ってちょっとすると愛憎エロに走ろうとするからギリギリだよねー


というわけで布団に寝っ転がってもう一度お話をかみ砕いて説明
要は結婚したいんだけどお父ちゃんがこの男にかわいい娘をやれるか試して意地悪なことをいっぱいするんだけど二人で協力して難問を解決する
夫婦は協力してやっていけよ!っていうお話ということでまとまりました。


その説明の後に息子が「結婚か…」とつぶやいて寝たのが印象的でした。
そのつぶやきどういう意味!?ねぇどういう意味なの!?