読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

いろいろありすぎる産褥期間

事務員ひとりごと

お久しぶりでございます。
先週中に出産記録をまとめてアップするぞーと意気込んでいた木曜日
2012.7.12水害
まさかの水害が


22年ぶりの洪水です
事務員当時8才だったときは小学校に避難だったわけで
子どもは学校が休みになったり、日常と違う風景にちょっとワクワクしちゃったりしたものでしたけれども
社会人になり、家があり、子どもが3人もいる状態ですとですね
もうとんでもねーわけですよ
2012.7.12水害
我が家の畳はすべてダメになっちゃいました


22年前は5日間豪雨が続いての洪水だったのですが
今回まさかの1晩
夜中によく雨が降るなぁくらいしか思っていませんでした。
(22年前の洪水で堤防も1mくらい高くしていたのに)
朝いつもどおりに起きて、旦那ちゃんにゴミ捨て頼むわーと送り出したら
旦那ちゃんが慌てて車をバックして戻ってきて
「下まで水が来てるんだけど、とりあえずゴミ出せないから。じゃ!」
「あーわかったー」


これくらい白川の増水に関しては日常茶飯事だったわけです。
だって一晩しか雨降ってなかったし
異常気象なんですねぇ…
子どもたちの幼稚園もお休みの連絡があり
いつもどおり8時に子どもたちの勉強をしていたところ
2012.7.12水害
もうこの状態。
思わず写真撮って旦那に「ハハッワロス」とメールしましたよ。
非日常を目の当たりにすると人間の本質が出るんですね。


で、お母ちゃんと避難するかどうするか悩んで
とりあえず車だけ高台に移動したりして
(ちなみにテレビとかでも言われてますがこの時点で避難指示とか出ていません。うん、まぁ、自分で判断しろってことでしょうね)


乳飲み子と産褥期間なもんで、下手に動けないから
2階で水が引くまで待機の方向だったんですけどね
さすがに水の勢いがすごすぎて
流木でも流れてきて家ドーンとかなったらもう命はないな。と判断し
結局消防士さんに手伝って頂いて避難しました。


「子どもが3人いるので避難を手伝ってください!」と声をかけて
息子と娘を抱っこしてもらって
次男のおむつとか必要な物を急いでまとめて
クーファンに次男を入れて…と準備をしている間にも水がどんどん増えて
慌てた消防士さんが
「奥さん!奥さん子どもさんは3人でしたよね!?奥さん!?」と
一生懸命声をかけてくださるのに対して
消防士に奥さんと呼ばれるのも悪くない。などと思ってしまったことをお詫びいたします。
緊急時って本当に人の本質が出るんですね…しょーもねーな私の本質!!


***
と、こんなかんじで現在汚泥まみれの自宅や道路の片付け中です
(と入っても事務員はほとんど動いていませんが)
2012.7.12水害
親戚やボランティアの方が大雨の中土をかき出して下さって随分と片付きました。
ありがとうございました。
気にかけて電話やメールを下さった方、何でも言って!と声をかけて下さった方、本当に心強かったです。ありがとうございますー
まだまだ汚泥との戦い中ですが、我が家はぼちぼちやっています。

が、ご近所はまだまだニュースでも流れている通り
土がやっと外に出たか出ないかで
高齢の方も多く、作業がなかなか進みません
災害ボランティアに参加できそうという方は、ぜひともお力添えをお願いいたします。
熊本市災害ボランティアについて