帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

本震から1ヶ月経ったのでTwitterを見返してみた。

熊本からこんにちは、「ぜってー熊本には地震なんて来ない」と謎の核心を持っていた世代のマリオネット村上です。村上から上の世代はだいたいこういうからね。

そんなまさかの震度7、しかも2回とか。

1回目の地震の時は特に損傷もなく、歴代4回目とされる震度7にしてはこんなもんかーと思って普通に仕事してました、ええ、土曜日に予定していたテストセンターの仕事も、東京の本部に「大丈夫でーす」なんつって軽く対応してたんですけどね。

土曜日の未明にもう一回震度7くるとか反則でしょ。状況一変、1回目とは比べ物にならないレベルの揺れだし、長いし、思わず揺れてる最中Twitterしちゃった危機感の低さ。なんか常に「ブログのネタに」という気持ちがあるのね。

2回目(ただし本震)


停電して、揺れが収まらないので、子ども3匹抱えて車に入れて、毛布入れて、携帯は警報がうるさいから無意識に持っていたのですが、メガネ、メガネがない(3Д3)メガネ無いのに運転席に座る混乱っぷり(家人が持ってきてくれました)メガネは枕元に置くようにせんとだめねー

1回目の時に出していた避難用具(乾パンとか入ったの)を車に積み込み、とりあえず避難。1回目とは明らかに状況がちがう、近所の人も道に出てきてて、警報がなり響いてて、あ、災害やわ。と実感。

近所の瓦が落ちまくってて、通れない道ばかり。

後から情報で知りますが、震度7、6、5、5、6、5って連続で来ていたようで、車にいたのでそこまで恐怖心はなかったですが、この間荷物を積み込んでいた家人は「死ぬかもしれん」と感じたそうです。

一緒に避難した母は「山が鳴ってる…」と厨二めいた事言ってました。混乱って怖いw


デマツイートとの戦い

近所のスーパーの駐車場で揺れながらも一夜を明かし、その間も揺れるし、近くの車からLINEの通知音鳴りまくるし、自分のTwitterは忙しいし、デマツイートやデマLINE回ってくるし、仕事上それをたしなめるメッセ送ったりして全く寝れず。

ちなみに回ってきたデマ一覧
・熊本動物園からライオンが逃げ出す(よく見たら写真海外)
・熊本クレアが火災(花火の写真)
・12時間以内にもう一回大きなのくるって気象庁が(気象庁そんなん言うてないてツイートしてる)

この気象庁がしつこくて、何度気象庁ツイートのスクショ送ったことか…今回の未来人に比べたら信ぴょう性ある分質が悪い。善意からなのかもしれないですが、やはり等の被災側からするといい迷惑です。


自分も東日本大震災の時にそうだったんですが、遠く離れてると「何か、何かしなきゃ!」と思って有効かなというツイートをリツイートしまくるんですよね。わかるわー、覚えあるわー。


片付けたくない、絶対に片付けたくない。片付けたら負けかなって思ってる

自宅に戻るも悲惨な状況。割れる、落ちるはデフォルトですが、特に掃除が大変だったのが仏壇の灰…仏壇の灰が倒れないようにして特許取ったらいいと思う。


そしてここから電気も水もないサバイバル生活が始まったのです。(つづく)