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帰ってきてた事務員のひとりごと

熊本にあるパソコンスクール・子どもプログラミング&ロボット教室やってる代表がむりくり仕事時間に趣味の話とかをするブログ

春の自由研究(イチゴジャム編)

春キター!!!
きましたね、やっと来ましたね。
待ってた、2月くらいから超待ってた。


巷にはイチゴやキャベツなどの春野菜が溢れ
母の畑も春の収穫シーズンを迎え
そして家の周りには冬眠から起きた虫たちが!!
バッタ以外は大好きです。


バッタはダメだ。特にトノサマバッタ。超怖い。


そんな虫事情はさておき
春が来たので息子と娘のおけいこごとにバスで行くのも楽になり
春の勢いでじゃあちょっと歩いて帰っちゃおうかだなんて提案して
自分が3人目の経産婦であることも忘れて後悔しかしないとかよくあることです
歩く体が重い…!!


しかし転んでもただでは起きませんよ
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歩きがてら立ち寄った子飼商店街でイチゴ1パック150円!キタコレ!
早速帰ってジャム作成です。
ジャムはね、去年も作ってるからなんとかなる(気がする)


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まずイチゴの重量の約半分の砂糖をぶち込みます
(ちなみに半分だとあんまり甘くないです)


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砂糖とイチゴをまぶして約3時間放置
(浸透圧でイチゴの水分を抜きます、クックパットみたらいきなり煮てる人が多かったけどそこんとこはどっちがいいんだろうか…)


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浸透圧で水分が出てきたらそのまま火にかけます。
来年の自分の為に言っておくけど水とか入れちゃダメだからね…!


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IH2〜4位の中火か弱火でぐつぐつ煮ます。
灰汁が出てくるのでどんどん取ります。
灰汁は迷った。取るか取らないか本当にまよったけど取って正解。
取らないとできあがった後の泡でなんだか美味しくないことが判明済み。


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とろみが市販のジャムくらいに成ったら完成〜
今年は娘ちゃん(3)が横に張り付いての作成だったため
このまま煮ていたらほとんどを娘の味見で消費してしまうのではないか…という恐怖心に襲われたための敗因でございました。
要するに、煮込みが足りずにジャムというよりはソースみたいになった。
そしてソースとして使うには甘みが足りなかったという負の連鎖。


あと煮ている間にある程度はイチゴをつぶしておくべきだった
イチゴの形状そのままで頑張ってしまったため
イチゴ残しすぎてパンに塗りにくいこと…!!
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見た目は綺麗なんだけどナー…
今年は割と早めに安いイチゴが手に入ったのであと何回かは練習します。


料理ではなく完全に実験の領域なのが否めない
家族だれも食べねーし。